ふるさと納税をするともれなく家電が付いてくる

コインを持つ人

ポイントと交換しよう

山

ふるさと納税は今や家計を助けるツールともなっています。ふるさと納税は寄付金行為の一部ですが、返礼品をもらうことができるという点が特徴的です。ふるさと納税を企画する地方自治体は多く、少しでも寄付を増やそうと、各地方自治体は返礼品の魅力を競っています。この競争が寄付をする側にはメリットとなっています。ふるさと納税の返礼品には実に多くのものがあります。お肉やお米、野菜、お魚などの食品をはじめ、その地方で作っている工芸品や家電製品、旅行券などもあります。種類があまりに多く、何にしようか悩んでいるうちに時間が経過してしまったという経験をしている人もたくさんいます。但し、ふるさと納税には注意点があります。それは、実質2000円の負担で済む寄付の上限額は翌年には持ち越せないということです。その年のふるさと納税は、その年中に行う必要があるのです。今は決められないという人はふるさと納税でポイントを返礼品としてもらっておくことをお勧めします。ポイントであれば、分割して利用することもできますし、自分が欲しい時期にもらうこともできます。例えば、一度に大量のお肉が届いても困るが、数ヶ月に1度のペースでなら助かるというのであれば、とりあえず上限いっぱいの寄付でポイントと交換しておいて、そのポイントで数ヶ月に一度のペースで少量のお肉と交換していくという使い方ができます。返礼品は数種類もらっているものの、寄付先は1ヶ所なのでワンストップ特例申請書や確定申告の手続きもそれほど手間になりません。